2018年07月13日

おなごりフェスティバルは秋田県能代市のお祭り

おなごりフェスティバル.jpg



毎年9月の夏も終わりに差し掛かる時期に
おなごりフェスティバルという祭りが
秋田県能代市で行われます。




この祭りは、「去り行く夏を名残惜しむ」事から
「おなごり」と名付けられた祭りです。



毎年総勢2000人を超える出演者で行われるこの祭りは
秋田県で有名な「秋田竿頭祭り」、
青森の「青森ねぶた祭り」
岩手からの「盛岡さんさ踊り」
東京からの「浅草カーニバル」
などが能代市のメインストリートである畠町通りを
練り歩きそれを見に全国から毎年20万人近くの
見物客も集まります。



この日は能代の街は熱気と興奮に包まれます。
祭りの歴史はまだ浅く昭和59年に地元の青年会が
東北各地の祭りを一斉に能代に集めた
イベントを開催したのが好評で
そこから徐々に規模が大きくなり


今や全国から20万人を集める祭りになったそうです。




この祭りの魅力はなんと言っても
主に東北の祭りですが
全国の祭りを一同に集結させて行なう
豪華さと熱量だと思います。




地元の秋田からは「秋田竿頭祭り」が参加します。



竿頭祭りは東北三大祭りの一つに数えられているものです。



大きいものですと、高さ12メートル重さ50キロにもなる
竿頭を肩、腰、額、手の平に乗せ
バランスを取りながら練り歩くというものです。

倒れるか倒れないかのギリギリのバランス芸は
非常にスリリングです。





スポンサードリンク








「秋田竿頭祭り」と並び東北三大祭りの
「青森ねぶた祭り」も常連として
ほぼ毎年参加しています。


歴史的な物語を題材とされ作られるねぶたは
高さは5メートル幅9メートル、奥行き7メートルにも及び、
電飾によって夜の街に浮かび上がるねぶたには
うっとりさせられます。



更に岩手からの「盛岡さんさ祭り」も常連の一つです。
さんさ踊りは太鼓を打ち鳴らし踊りながらパレードするもので
別名「日本一の太鼓パレード」と呼ばれてます。


リズミカルな太鼓の音に観客も手拍子で参加し
祭りとの一体感を楽しむ事が出来ます。




また、地元の中学生達による「一中若」「二中若」も
見所の一つです。



地元の中学生が手作りの七夕を引っさげて、
更に囃子、太鼓、笛、踊りを練習し
上記の祭りと一緒に練り歩き
街を盛り上げてくれます。




こらからの地元の文化を引き継いで行くであろう
若い人達が参加し、大人と一緒になって
この日を作り上げていく事も
おなごりフェスティバルの魅力の一つではないでしょうか。




おなごりフェスティバルの開催場所は
能代駅の目の前にあるメインストリートの
畠町通りという場所です。






スポンサードリンク









アクセス方法ですが
ここでは上記で紹介した祭りの出所である
秋田市方面、青森方面、岩手方面、そして宮城、
関東からのアクセス方法を紹介させて頂きます。



秋田市方面から電車の場合はJR奥羽本線で
東能代駅で下車し五能線に乗り換え能代駅で降ります。



車の場合国道7号線を北上、
または秋田自動車を北上し能代南ICで降りる事になります。



青森方面からですと、国道7号線を大館、
能代方面に南下します。


または東北自動車道碇ヶ関ICから
大館南ICから一度国道に降り、国道103号、
7号線を経て二ツ井白神ICから能代南ICまで向かいます。



岩手方面からは東北自動車道十和田ICから
国道103号線と7号線経由で能代に向かうルートとなります。



また関東方面から秋北バスのジュピター号、
宮城からは秋田中央交通の仙秋バスから
能代市が終着の高速バスも出ています。



駐車場も市内のデパートや公民館、ホテル、
埠頭などを仮設の無料駐車場とし
1500台近くの車を停められるようになってます。




基本的に何処の駐車場も
メインストリートから徒歩圏内にあります。




今年のおなごりフェスティバルは9月8日土曜日に行われます。
主に東北の伝統的な祭りが一同に集まり夏を見送るこの祭りは
まさに豪華絢爛と言う言葉がふさわしい祭りとなっております。



スポンサードリンク


posted by 初音 at 21:13| Comment(0) | イベント

2018年07月02日

長岡まつりの大花火大会は半端ない!

a0070_000215.jpg



数多くある花火大会の中でも3本の指に入ると言われている
新潟県長岡市の中心部で行われる『長岡花火』。


毎年8月の2、3日の二日間に渡って行われる花火大会です。


戦時、長岡空襲で亡くなられた人々への慰霊の念や
その後の長岡の復興に尽力を尽くした人々への感謝、
そしてこれから先の未来、恒久平和への願いとともに
地元との方々、そして新潟県民の多くの思いが込められた
お祭りです。



毎年、両日合わせて100万人以上が全国からやって来ます。


最近では海外からの観光客も多く見られます。






スポンサードリンク









お祭り自体は1日から始まっていますが、
このまつりの最大の見所はやはり2日間で
合計約2万発もの花火を打ち上げる花火です。



信濃川の両岸をはさみ全長約1.7キロにも渡って
打ち上げられる花火は圧巻です。



ちなみにこの花火大会はナレーションと音楽とともに行われ、
観客も参加して楽しめるようになっています。


打ち上げられる花火1つ1つに紹介があり、
その花火に込められた想いやスポンサーからの
熱いメッセージなど聞いていると楽しいですよ。



なかでも、中越地震の復興祈願「フェニックス」
やNHK大河ドラマ「天地人」、
「ナイアガラ」や「正三尺玉三連発」は特に人気です。



ほとんど毎年見に行っている私ですが、
見たことのない方には是非ともフェニックスだけは
見逃さないようにして欲しいです。



この凄さは言葉にはできません。


見てそして体でその音を感じ感動していただきたいです。
日本全国、または海外からも観光客が訪れるお祭りですので、
その混雑ぶりは凄まじいです。





スポンサードリンク









アクセス方法としては新幹線や信越線を利用して
長岡駅から徒歩で会場まで行くのが一般的です。


臨時便や駅から会場までのシャトル便もたくさんあり安心です。
会場までは徒歩で約20分ほどですが、
駅前のメイン通りには様々なお店がありますし、
屋台もたくさん出ていますのでさほど長くは感じません。


ただし車での来場はあまりおすすめしません。


一番近い長岡インターからは20分ほどで
会場近くに駐車場はほとんどなく、
交通規制が早くから始まりますので渋滞がひどいです。



また会場に着く時間にもよりますが、
必ず停められるという保証はありませんし、
最悪の場合は渋滞にはまり
花火が始まってしまうということもあります。




帰りはもっとひどいのでご注意を。


ですのでおすすめはやはり公共の交通機関ですね。
ちなみに毎年ホームページには「渋滞回避の虎の巻」
というどうしても車で来たい方向けの指南書が載っていますので
参考にしてみて下さい。



会場の観覧席ですが、無料観覧席はもちろん、
テーブルやイス付きの有料席やマス席などたくさんあります。



有料席のチケットに関しては毎年5月ごろから
先行販売しますのでホームページをチェックして下さい。


当日も席数限定で販売を行っています。


無料観覧席の開場時間は正午になりますのが、
早めに行って各エリアの中央あたりを確保するのがオススメです。


余計な障害物がなく空一面自分のものにできますからね。

個人的にオススメなのがマス席です。
川辺に近い平地エリアになりますので傾斜地の無料エリアで
ブルーシートからズルズルと滑り落ちる心配もありません。


専用入口やトイレもあり、屋台も近いです。
トイレが近い私には神のような席です。
誰よりも特等席で見て見たという方には、
毎年屋台船からのツアーもありますのでご参考に。



これから長岡花火を見に行ってみようかと考えてる方へ、
是非とも花火だけではなく駅周辺でも色々なお店を回って見て下さい。


地元の方々もたくさんお店を出していてご当地食材や長岡弁も味わえますよ。

あとは、とにかく新潟は蒸し暑いので暑さ対策は必須です。
帽子や日焼け止め、うちわや飲み物を忘れずに思う存分楽しんで下さい。





スポンサードリンク




posted by 初音 at 17:21| Comment(0) | イベント

2018年06月27日

相模原市橋本の「七夕まつり」

橋本の七夕祭り.jpg



■ 神奈川県内の相模原市「橋本の七夕祭り」の主な概要

夏祭りといえば此れからは一段と賑やかになって
各地でいろんな催しやイベントが行われますが、
其の代表的なものに「七夕まつり」というのは
ご存知だとお思います。


当方は神奈川県の相模原に住むものですが、
神奈川内での七夕祭りといえば、
全国的にも有名な湘南平塚の七夕まつりが有名ですが、
又、時期がずれますが宮城仙台の七夕まつりも大掛かりで
平塚同様に有名ですね。 



ただ、七夕まつりといえば全国各地で行われますが、
其の規模は中規模なり小規模で
特にニュースになるような規模ではありません。

ところが我らの住んでいる相模原の橋本地区は
中規模ではありますが結構華やかで
有名な七夕まつりとも言えるのです。


確かに、湘南平塚のような余りにも有名で人気があるために
人手が極端に多くなり大混雑するところもありますが、
一方、此方はというと相模原市橋本の地域の
「七夕まつり」になりますが、飽くまでも地域に根ざした
商店街の主催や新興のために開催されたものです。



それでも結構永い歴史もあり市民たちの楽しみでも有るのです。 

又、周辺住民達にも結構知られていて、
家族でゆったり七夕見物をしながら商店や出店での
お買い物も楽しみの一つになっています。

七夕飾りは勿論、短冊の竹飾り(笹飾り)や
吹き流し等も結構豪華に飾られていて子供たちにも喜びますよ。






スポンサードリンク










■ 相模原橋本の七夕祭りの主な特徴

神奈川県の橋本地域といえば
広大な相模原市域の北部に位置していて、
横浜線や相模線、其れに京王相模原線などの
駅も存在していて交通の要衝でもありますし、

又、車での交通に関しても
国道16号線の沿線に有りますので
大変便利なところにあります。 

其の七夕会場は主に両線の駅前辺りが主な場所になりますし、
其の商店街が主たるところになりますので、
電車などで見物に行く場合は非常に便利になっています。



七夕祭りの会場内の飾りは七夕飾りそのものも綺麗ですが、
その他のイベント、催し物としてそれぞれに会場や
ステージを設けてそれぞれにパフォーマンスなども行われます。 




例えばステージでは歌謡ショウなどの
パフォーマンスも楽しいものですし、
他にもダンスショーやよさこい踊り、素人のど自慢などが
イベントがギッシリですし、

又、夏祭りらしい浴衣のファッションショーなども
毎年開催されるようで、
浴衣を着ていけば見物客でも飛び入り参加することも
できるようです。



ユニークな作品も拝見することができます。


此の橋本の「七夕まつり」は昭和の後期には
橋本七夕まつりとしては「かながわのまつり50選」にも
選ばれています。






スポンサードリンク










■ 「橋本七夕まつり」の基本情報

橋本地区の七夕の開催は湘南の平塚祭りとは異なって、
所謂、月遅れの時期に行われ、
概ね8月の第1金曜日から日曜日にかけての3日間に行われます。


お問い合わせは「橋本七夕まつり実行委員会」で、
電話は042-750-0423、になります。

尚、お祭りやイベントには欠かせない屋台や出店のことですが、
此方はもともと、商店街が主催しての商店の商売振興のために
始まったお祭りですので、
地域の方が中心ということになりますし、
従って、屋台も出ますけれど地元の方が出しているようなので
、他とはチョット異なるような気もいたします。




交通やアクセスは、前記したように
何と言っても駅前で行われますので
公共機関の鉄道の橋本駅が便利です。


車で来る場合は中央道の八王子インターから15分ほどになります。



駐車場は橋本駅の北口に市営駐車場が有りますし、
又、駅近辺には私営やコインパークもありますが、
ただ会場に面しているところでは使用できないところもあります。


其れに、会場は祭りの期間や時間帯の間は
交通規制になりますのでご注意下さい。





スポンサードリンク


posted by 初音 at 09:00| Comment(0) | イベント

2018年06月25日

琵琶湖花火大会

a1620_000650.jpg




毎年8月になるとびわ湖大花火大会があります。

びわ湖を鮮やかな色合いで染めていきます。



滋賀県は周りが山で囲まれているので
びわ湖に打ち上げられる花火はとても魅力的で
水面を半円を描くようにあげられる花火に
斜めに打ち上げりる花火はとても見どころです。



今年で34回目を迎えるびわ湖大花火大会は
他の花火大会とは違う美しさを見ることができます。



ライトアップされたびわ湖の湖上噴水と
カラフルな花火のコラボが絶景です。






スポンサードリンク








日程ですが
今年は8月7日火曜日の19時半〜20時半まで開催されます。



大津港一帯に1万発の花火を打ち上げ
毎年来場者数はとても多く今年は35万人を予想しており
毎年増えていますし有料席もあります。



3歳未満は無料で入れますが
前売り券だと3800円、当日券だと4300円になり
3歳以上は同じ料金を払うことになります。



びわ湖大花火大会の見どころは毎年テーマにそって
2箇所かりあげられる花火です。



その中でも水中スターマインと呼ばれる
水面に扇形を描くようあげられるものは最大の見どころです。



フィナーレになると大型のスターマインが連続で打ち上がるので
感動すること間違いなしですし圧巻の迫力があります。



大津が最寄り駅になりますが
有料観覧席が駅のすぐ近くにあり
花火開始の1時間前から身動きがとれないほど大混雑します。



田舎の駅ですので駅自体も狭く
特に気をつけなければ行けないのが帰りです。



22時以降になると駅に人が押し寄せて長蛇の列になるため
入場規制がかかる時もあります。



滋賀県は終電時間もそこまで遅くないので
最悪電車で来た人は終電にも乗れない可能性がでてきます。




大津駅で降りて花火を見に行く人は
17時頃に駅に着くとベストです。


なぜなら17時からは駅から花火大会の会場までが
歩行者天国に変わりますので通行しやすくなります。



びわ湖海岸までは歩いて15分ほどかかりますが
におの浜エリアに向かうと
花火を見れるスペースがまだ残っていますし、
食べ物や飲み物の販売もあります。



帰りは行きの倍の時間は確実に変わるので
早めに撤退する事をオススメします。



大津駅からびわ湖ホールエリアに行くと
入場規制がかかっているのでお気をつけて。




平日ですがそれでも凄い人混みになるので
車で近くまできてどこかパーキングに止めるのも
ありかと思います。






スポンサードリンク









穴場スポットもいくつかあるので紹介します。




1、八橋帰帆島

ここは花火のメイン会場の真反対にある岸になります。
丁度びわ湖を挟むようにしてあるので結構近場で見ることができます。

ここは最寄り駅が遠いため車でいくのがオススメです。
もし電車で来られる方はバスがあるので
JR草津駅で下車したら浜大津、石山、
瀬田行きの近江バスにのって矢橋で下車するといいです。


草津の次、JR南草津駅で下車したら
イオンモール線という近江バスに乗れば矢橋で下車できます。






2、比叡山ドライブウェイ夢見が丘駐車場

比叡山ドライブウェイは有料道路ななりますが、
夢見が丘駐車場からのびわ湖が一望できるので
絶好の穴場スポットです。

車は大体130台ほど止められますし喫茶店もあります。






3、びわ湖ホテル

遠方からお越しになる方や翌日休みで
ゆっくりしてから帰りたい方にはオススメのびわ湖ホテル。

打ち上げ会場からすぐのホテルなので
絶景を独り占めできます。

また花火大会に向けて日帰りプランというものも
発売されています。
特別観覧席を設けているのでお弁当コースや
レストランプラン、ブッフェプランなど選べます。





4、アル・プラザ瀬田店

瀬田駅から数分歩けばアル・プラザがあります。
花火当時は屋上駐車場を解放しているので
そこからでも見ることができます。

少し花火からは離れますが十分見ることができます。





スポンサードリンク


posted by 初音 at 22:20| Comment(0) | イベント

2018年06月23日

さっぽろオータムフェストは北海道のグルメが大集結!

さっぽろオータムフェスト.jpg



今回ご紹介したいのは、毎年秋に行われる
さっぽろオータムフェストです。



場所は大通り駅にある大通公園で行われ
、会場は1丁目から11丁目会場まで
東西に長く伸びています。



さっぽろオータムフェストは毎年9月の頭頃から
約1ヶ月に渡って行われ、
北海道のグルメが一斉に集結する秋の味覚祭です。


全道の市町村から100以上の出店があり、
さらには札幌の有名シェフの料理なども
堪能することが出来ます。




オータムフェストでの注目は、
やはりまずは全道のご当地グルメです。


主に4丁目会場で行っていて、
北海道の旬の食材を使ったグルメが堪能できます。

和食、洋食、中華など様々なジャンルからの
出店がされていますので、どれを食べようか
本当に迷ってしまいます。

さらに、スイーツも充実しています。

北海道産の生乳をぜいたくに使った
ソフトクリームやケーキは、
くどさがなくてとても美味しいので
是非一度食べていただきたいです。






スポンサードリンク









また、この会場には総合案内カウンターがあり、
オータムフェストの情報だけでなく、
札幌の観光スポットや市内のおすすめの
グルメ情報なども教えてもらえます。



オータムフェストに来たらまずは
この会場で北海道グルメを楽しみましょう。




次におすすめはお隣の5丁目会場で行われる
ラーメン祭りです。



ここの会場では、毎年北海道各地の
有名ラーメン店が集結しています。

地元食材にこだわったラーメンや、
道産小麦を使用したラーメンなどこだわりの
美味しいラーメンがたくさんです。


1ヶ月の間に週替わりで出店される店が入れ替わるので、
自分が食べたいラーメン店がいつ出店するのかは
しっかりチェックして行くようにしましょう。


人気のラーメン店はすぐに売り切れてしまう
こともありますので、狙っているラーメンがある場合は
早めに行くのもいいと思います。




そして、お酒好きには1丁目会場や
7丁目会場がおすすめです。

1丁目会場では、札幌の姉妹都市である
ミュンヘンのドイツの樽生ビールやソーセージなど、
ドイツの伝統のおつまみグルメが楽しめます。

そして、札幌のもう一つの姉妹都市、
ポートランドのクラフトビールも楽しめちゃいます。



また、そのほかにも道内から各地の
クラフトビールもありますのでビール好きには
たまらない会場です。


この会場はグルメのみならず、
ドイツの様々な文化に触れることもできます。

ドイツ伝統衣装を着て音楽を演奏してくれるような
ライブも行われ、本格的なドイツの雰囲気を
楽しむことが出来ます。






スポンサードリンク










7丁目会場の方はワインがメインです。


北海道各地には富良野ワインや
函館ワインなど様々なワインの名所があります。

そんな美味しいワインが集結したのがこの7丁目会場です。

またとってもお洒落なBARコーナーもあります。


チーズ職人が北海道産の生乳から作った
こだわりのチーズや牡蠣などワインにあう
美味しいグルメが楽しめるコーナーになっています。


カウンター使用のBARになっているので、
一人でフラッと立ち寄るのにもピッタリです。


この会場のワインは前半と後半で出店する店が入れ替わるので、
飲んでみたいワインをチェックしてから行きましょう。



販売のコーナーも充実していて、お土産にもピッタリです。

ワイン以外には、近年じわじわと注目を集めている
北海道のウイスキーやハイボールなども飲むことが出来ます。


このさっぽろオータムフェストに行くには、
札幌地下鉄の大通駅で降ります。

地下鉄は南北線、東西線、東豊線がありますが、
どの線に乗っても大通駅に行くことが出来ます。

駅から大通公園は地下街から直結で
行けるようになっていますのでちょっと肌寒い日でも
安心です。



また、周りにオータムフェスト専用の駐車場はありません。



北海道グルメを堪能できる秋の味覚祭、
さっぽろオータムフェストに是非一度
足を運んでみてください。




スポンサードリンク


posted by 初音 at 11:34| Comment(0) | イベント